まずは、トヨタAE86の頭文字D藤原豆腐店仕様です。

これは北京モーターで出品された車体ですが、中国でも人気があるようです。

私が好きなのはこの角度のハチロクですね。時代を感じさせるデザインですが。

四角いテールランプユニットなんかは今でもどこかの車種が採用すれば、斬新にも感じますし、バックウィンドウの角度も美しいです。

今でも程度のいいものはちょっとした資産になるような価格がついています。中古車オークションでも人気のモデルで、年式と走行距離と新車価格からは考えられない相場で落札されています。

みるからにコンパクトスポーツカーですが、実際のスペックもかなり小さいです。全幅なんかは軽自動車とフィットの間ぐらいでしょうか。このサイズは現行のカタログモデルでは無いでしょう。あとノーマル状態だと意外にも全高はしっかりありますね。カローラレビン、スプリンタートレノの車名からもわかる通り、あくまでスポーティな小型自家用車です。実用性も大切ですね。

こちらは現在の86ですね。通称名をそのまま正式車名として後継モデル設定したという安易なネーミング。しかし発売されたときのインパクトは抜群でした。

しかもスバルとの合作ということです。WRXシリーズでスバルはこの手のお手頃コンパクトスポーツでは支持者を既に獲得していました。エンジンは水平対向4気筒ですから、ほとんどスバルと言ってもいいでしょう。

ただし、海外から見れば、トヨタもスバルも日本自動車メーカーというくくりでは同じです。これがコラボして、ハチロクですから、世界中で人気になったのも頷けます。

最後に、海外でみるのは珍しい車種です。クラウン中国仕様。日本専用かと思ってましたが、中国にもあったんですね。ブランドイメージも中国にあってるような気がします。

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